過緊張とは

リラックスが出来ない状態

きちんと寝ているのに、眠った気がしない。自分では休んでいるつもりなのに、疲れが取れない。そんな症状でお悩みの方、多いですよね。実はそれは過緊張という症状なのです。

 

例えば、朝、目覚まし時計が寝る前に起きてしまうことってありませんか?それが過緊張の症状なのです。

 

寝ている時にも常に緊張が絶えず、仕事に出かけなければいけないと気が張り詰めているために起こる症状なのです。その他にも眠りが浅く夜中に何度も目が覚めたり、トイレに起きたりする人も要注意です。

 

 

過緊張は睡眠に関係するものだけではありません。肩こりや体のだるさやほてり。女性がなりがちな冷え性も同じです。みな全て過緊張からくる症状なのです。

 

過緊張というのは病気ではありません。いつでも心身が緊張し、自分で緊張をとってリラックスしようと思っても緩められない状態のことをいいます。

 

しかし、何もしないでおくと疲れがたまり、深刻なことに発展してしまうこともあるので注意が必要です。病気になる手前、所謂「未病」を自らが作り出している状態なのです。

 

几帳面な人や真面目な人がなりやすいとされていますが、ストレスの多い現代社会に生きる人すべてに起こりうる可能性があるといえます。特に最近はパソコンに向かう回数や時間が増えてきました。そのためデジタル・ストレスの一種として表れることも多いようです。

 

自分ではなかなか気が付きにくい、過緊張。知らず知らずのうちに過剰なストレスをためこんでいることはありませんか?

 

まずは自分で自覚することが大切です。

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