過緊張とストレスの関係

自律神経のバランスを崩すと

常に心と体が緊張状態にある過緊張は、ストレスと大きな関係があります。
ストレスは心だけではなく体にも大きく影響します。

自律神経のバランスを崩してしまうので、それが原因で様々な症状が表れるのです。

 

自律神経とは呼吸や、心臓、血圧、体温など、
人間が生命維持をするために必要なもののバランスを丁度よく調節してくれています。

自律神経を大きく分けると、緊張活動型の交感神経とリラックス型の副交感神経に分けられます。

 

過緊張の人はこの二つの神経のバランスが崩れているのです。
つまり夜になっても交感神経が活発なままで、副交感神経が働きません。

それにより、夜中に何度も目が覚めたり、夜になるとのどがつまったり息苦しくなるなどの症状が表れるのです。

 

それ以外にも自律神経は人間の体のバランスを司る器官なので、
手足が冷たくなったり、汗をかくようになったりすることもあるようです。

 

自覚症状が無くても、週末になると体調を崩してしまうような人も、
過緊張の可能性があります。

 

過緊張とストレスは切っても切れない関係です。
病気ではありませんが、そのままにしておくと徐々に症状も重くなり、

やがては重病につながることもあります。
ストレスを解消し、自律神経を活発にするように心がけるだけで、

症状も和らげることができます。
寝る前にちょっと一息つけるような趣味の時間を持つ、ゆっくりリラックスして入浴する。

過緊張に悩んでいる方は忙しい毎日の中で寝る前の10分だけでも、ほっと一息ついてみてください。
一気にストレスを解消していくことは難しくても、少しの間だけ心も体も落ち着ける時間を作ることが大切ですよ。

 

 

 

 

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