過緊張の症状

多くの症状がある

毎朝、目覚まし時計が鳴る前に起きてしまう人っていますよね。
一見、規則正しい生活習慣のように思えます。しかし、本当は危ない症状なのです。

寝ている間も体が緊張してしまうために、ぐっすりと安眠が出来なくなっています。
そのため目覚まし時計が鳴る前に、「起きなければ」という気持ちが働いて、

目が覚めてしまうのです。

 

このような状態のことを過緊張と言います。
几帳面で、真面目な人がなりやすいと言われ、ストレスが主な原因です。

過緊張の怖いところはあまり自覚症状がないことです。

 

目覚ましが鳴っても目が覚めないから大丈夫。
そう思った人もいるかも知れません。しかし過緊張はこの他にも実に様々な症状があるのです。

 

  • 眠っている筈なのに疲れが取れない。
  • 肩こりがひどくて眠れない。
  • やたら汗をかく。
  • 手足が冷える。冷え症だ。
  • 週末になると体調を崩してしまう。

 

 

ざっと書き出しただけでも、多くの症状があるということが分りますよね。
過緊張は体のバランスを司る自律神経が崩れてしまうので、人により症状が若干異なることもあります。

 

知らず知らずの内に積もり積もってしまったストレスを見過ごしてはいませんか?
過緊張はまず自分の状態を自覚し、リラックスすることを心掛けることが大切です。

寝る前の僅かな時間でも、ほっと出来る一時を作ること。
それだけでも症状は和らぎます。

 

最近、疲れが取れない。よく眠れない。
そんな風に感じている人は、リラックスできる入浴後のマッサージや体操。

そして症状が酷い場合には、漢方による薬酒なども検討してみてください。
過緊張を治してくれるのは状態を知り、癒しの時間を設けることのできる自分なのです。

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